フライトマップ ⇒ Bテイクオフ

 北風対応のテイクオフです。秘密の林道脇から徒歩0分。ここからテイクオフする場合は、キャンプ場ランディング、もしくは稲尾グラウンドランディングに降ろすことが基本となります。北風の際には、シンク帯も多く発生します。十分気を付けてフライトして下さい。

b-to1.jpg 2機は広げられる大きさです。
b-to2.jpg 絶景かな!
b-to3.jpg 北アルプスを背景に。

■ はてなおじさんのBテイクオフ講座

@北風対応
 6m以上の風の場合のランデング方法は、
** 湖面の波頭が束になつて来る時はランデングしない、8〜10mなことは無いので波頭がおさまるまで尾根より20〜30m前で飛行する。湖面の波頭も時間差で押し寄せる時は自分のランデングタイミング上手く調整してランデングが波頭のなさそうなタイミングで着地すること。
** ランデングは東側の湖面のほうから回りこみランデングより前目で高度処理をする。後ろからはランデングはしない。
** ランデングは意外と乱気流は渦巻いて折らず過度の心配はなさそうです。

A良い面
 狭いですが。縦横無尽に走ることも可能です。午後3時以降に穂高飛行しました。中村さん搬送してくれました。12年ぐらい前。丁度バレーウインドウの時間帯に合わせるとかなりクロカンは可能です。
 @@@@@いいですか皆さん。これですよ。これ。この上昇気流に乗せるんです。これがあるんです。高瀬川に出れば後は着地なんぞものすごくあるのです。
** またメインランデングまでも到達はできます。過去何回かできました。
** Bテイクオフ上の湖まで走る尾根の末端の湖面より20mまで接近も出来ます。下の電線の先上ぐらいまでは可能です。
** 尾根を利用して鉄等〜テイクオフまで駆け上がりの飛行は面白いですよ。
** 高度ができたらまず前進をしましょう。湖の半分は行けます。それ北風に乗り旋回を何度も繰り返し〜鉄塔上につけるぐらいにして〜尾根を駆け上がります。何度もタイミング次第で面白いかと思います。
** テイクオフですが〜平面の大地にはグライダーを広げ〜自分は大地前の斜面2〜5m(風による位置)で立ち上げることが必要です。すぐ後ろは木があります。昔よく利用した当時は6〜7m程度の鉄金の棒を立て。網を張りました。今後利用程度が多くなればそうして下さい。
** まずは経験です。北風は少し重い風になります。多少木崎湖の水分を含むのかもね。
** 生坂も魅力あるでしょう。けれど、木崎のBテイクオフはどちらかと言えば野性的な面もあり面白いですよ。恐れず人のBテイクオフのチャチャなんぞは意見で聞くのみ。徐々に良さがわかります。
** グランド(対岸)は攻め方はまずテイクオフより高度を上げます。上げて先ずは前進、前の尾根より徐々に湖面にでる、湖水半分ぐらいまできたら、〜グランドより前に居ること〜グランドに進入してゆきます〜波頭の無いタイミングを計り着地します。〜後ろからいかなる理由があろうとも進入は禁止です。
** 注意まずはグライダーを着地間際に振らないことが基本です。

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